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借り換えローンの審査と基準はどうなっているの?

借り換えローンの審査と基準について解説じゃ。
借り換えは審査が厳しい


借り換えは、通常の借り入れに対して審査が厳しいといわれています。
具体的にその審査基準はどうなっているのでしょうか。
ここでは借り換えという特別な条件下で、審査がどうなっているのか見て行きたいと思います。

まずは申込に嘘がないこと


まず大切なことは、申込に嘘がないことが大切です。たとえば家族構成、住んでいる賃貸の年数、職場、他社からの借り入れ・・・誰も見ていない場所で記載する申込用紙ですから、ついつい信用を得るために大きなことを書いてしまいそうになります。ですが、審査を通るためには、見かけの自分を大きく飾るよりも、嘘をつかずに正直に申告することのほうが大切なのです。ローン会社はさまざまなデータを持っていますから、嘘は簡単に見破ってしまいます。また勤め人の場合は勤務先からだいたいの年収も予想できますので、嘘を書いて上乗せした金額を申請することは自分のためになりません。却って損です。

統計データとのマッチングを行っています


あまり知られていませんが、統計データも使っています。年齢、性別、既婚or未婚、勤務先、勤務年数、勤務形態や年収、借入希望額、他社借入件数、他社借入金額、事故情報の有無など、あなたとは違うほかの人のデータを使うのです。統計データによって、同じようなスペックの人がどれだけしっかりと返済しているかを予測することができるのです。これはあまり知られていませんが、多くの顧客を抱えているローン会社では普通に使われているデータによる分析です。

事故情報

延滞をしていたり、債務整理中などであれば一発でレッドカードになってしまいます。
もちろん支払いをバックレていたりしても同様です。
おまとめや借り換えローンの審査は、通常のキャッシングの審査よりも厳しめですので少しでも事故情報があると審査に通ることは難しくなります。

借り入れ件数

いくら借り換えといっても何社分でもOKというわけではありません。
現在は借り入れの総額よりも件数が重視されています。
目安としては4件でイエローカード、5件でレッドカードといったところです。
審査に通過する確率を上げるために、4件以上の業者で借り入れている場合は申し込みの前に借り入れ金額の少ないところを完済して件数を減らしてから申し込むようにしましょう。

どのような条件ならば審査に通りやすいか


たとえば年齢。働き盛り世代は有利になります。特に30代40代は会社にとっても主力の世代ですのでローン会社にとっても評価が高いです。
また重要になってくるのが持ち家かどうか。持ち家ですと簡単には引っ越せませんので、連絡不通になるリスクが少なく、好意的に評価されます。またローンが終わっているとさらに良いです。賃貸の場合は住んでいる年数が長いほど評価されます。
また家族と言うような同居人はいるほうが有利で、一人暮らしは多少不利になります。
既婚と未婚ですが、これは意外なことに未婚者のほうが有利です。家族がいないぶん自由なお金を持てるため、返済に有利だからでしょう。
そして職業。肝心なのは収入そのものではなく、どれぐらい安定しているかと言うことです。ですので一番評価されるのは公務員です。その次に一部上場企業や設立年数の長い企業が高評価です。中小企業でも悪い評価にはなりませんが、そこそこです。
ただし、自営業やフリーランスは収入が不安定なため非常に不利です。まだ派遣や契約社員のほうが数年契約で安定した給与収入がありますのでそちらのほうが有利なぐらいです。

収入はどれぐらいあったほうがいいの?


収入そのものより安定性と書きましたが、結局返済するには元手がないとできませんから、収入もある程度みられます。ですがここは最低ラインで200万円ほどあればいいでしょう。それ以下だとさすがに借り換えそのものが難しくなってきます。

勤続年数に関する注意事項


勤続年数は当たり前ですが長いほうが有利です。カード会社は安定性を重んじますので勤続年数が長いほうが安定した収入を得ているとみなされます。ただし勤続年数は社会人年数とは異なります。学卒後の転職回数が多いと不利になります。これは安定とはかけはなれた人物像となってしまうからです。同様に自営業フリーランスの場合も継続して行っていることが重要となってきます。

最近減ってきた固定電話に関する問題


一昔前は固定電話があるのが当たり前の時代でしたが、携帯電話の普及に伴って固定電話を持たない人が増えています。審査に関してはどうなのでしょうか。
最近はスマホ完結で申し込める会社も多く、固定電話への連絡はなくなってきています。ですが審査においてはまだまだ信頼性があるのです。固定電話を持っているならば連絡先として書きましょう。ただし最近ではもっていないのが当たり前になってきましたので、今後は審査の項目から外れてくる可能性が高いです。昔は固定電話は加入料も高く、持っていることがひとつのステータスだったのです。

通常の借り入れと違う点


通常の借り入れの審査では、最も大切なのは収入です。そして勤務先ですね。ですが借り換えの審査においては安定性のほうが勝ります。

審査通過のポイント


確実に審査を通過させるには、たとえば書類に対して不備がないことが重要です。また記入ミスなどもないようにしましょう。あえて自分を大きく見せるような記述も不要です。また事故歴があったら当然審査は通りません。借り入れの総額も大切ですが、借り入れ件数もチェックされますので、あまりたくさんの借り入れをしている場合は一本化しておきましょう。また借り入れ件数と同様、契約件数も見られますので、複数カードを持っている場合は注意が必要です。

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