わかりやすい比較と解説で初めてのあなたにもピッタリなカードローンをご紹介

カードローンでなるべく少ない返済金額でゆっくり返済したい!

カードローンの返済って、ちょっときつくてもがんばって早く完済するのと、ゆとりを持って、最低額をじっくり返済していくのとを比べた場合どちらがいいでしょうか?
もちろん利息を払う金額は少ない方がいいのは誰しもがそうですが、日々の生活がギリギリだったり、あんまりカツカツの生活を送ると気分まで落ち込んで、荒んだ性格になってしまいそう。という方も中には居らっしゃると思います。
そこで今回は、「利息とか支払い回数とかこまけえことはいいんだよ!おれはのんびり最低額だけ返していきたいんだ!」という方のために、大手カードローンサービスの最低返済額を比較してみました。

金額別カードローン各最低返済額

10万円 20万円 30万円 50万円
プロミス
120*60
4000円 8000円 11000円 13000円
モビット
120x60_夏菜さん_LOOP
4000円 8000円 11000円 13000円
アコム
アコム
3000円 6000円 9000円 15000円
新生銀行カードローンレイク
3000円 5000円 7000円 12000円
アイフル
4000円 8000円 11000円 13000円
みずほ銀行カードローン
10000円 10000円 10000円 10000円

比較してみると、
10万円の借入では新生銀行カードローンレイクとアコムが返済額が3000円なので非常にリーズナブルといえます。オリックス銀行とみずほ銀行カードローンはそれぞれ7000円と10000円で最低返済額が高めに設定されているのが印象的です。
20万円の借入は新生銀行カードローンレイクが最低返済額5000円で一番返済額が少なくて済みます。
30万円の借入だと新生銀行カードローンレイクとオリックス銀行カードローンが7000円で並んで一番返済額が少なくて済みます。
50万の借入になると10万円の借入の時は最低返済額が高かったみずほ銀行カードローンとオリックス銀行カードローンが10000円で最も最低返済額が少なくて済みます。一番高いのはアコムで15000円です。

30万円までの金額で、ゆっくり返済したい人は新生銀行カードローンレイクがおススメじゃ

まとめてみると、30万円までの借入は新生銀行カードローンレイクで借りるのが間違いないようです。初めての利用の場合、初回契約の翌日から5万円まで180日間無利息のサービス、もしくは全額が30日間無利息のどちらかのサービスを選べることも大きなメリットですから忘れてはいけません。
また、10万円程度の少ない金額ならアコム、50万円前後になってくるとオリックス銀行カードローン、みずほ銀行カードローンでの借り入れが有利になってきます。

以上、どこのサービスを選べば最低返済額が少なくて済むのかを見てきましたが、一番利息を払わなくて済むのは、もちろん完済した時です。0円ですから。金銭的に余裕のある時はなるべく繰り上げ返済に回して、早期完済を心掛けましょう。そうすればまたお財布がピンチの時はカードローンで借り入れをする余裕が生まれているはずです。

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みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、申し込みの際にお客さまの希望にあわせて、みずほ銀行の普通預金キャッシュカード、またはカードローン専用カードでの利用をどちらか選べます。
実質年率 限度額 審査時間 来店の有無 担保・保証人
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20150310追加

プロミス

パート・アルバイトなどでも安定収入があれば利用可能で24時間、審査も可能。平日14時までにWEB契約が完了すれば即日での融資も可能!土日祝日も対応。初回利用で30日間無利息というサービスも受けられます。※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要。
実質年率 限度額 審査時間 来店の有無 担保・保証人
4.5%~17.8% 1~500万円 最短即日 不要 不要
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