わかりやすい比較と解説で初めてのあなたにもピッタリなカードローンをご紹介

カードローンは銀行系と非銀行系でどう違うのか比較してみました。

カードローンは銀行系と銀行系以外でどう違うのかについて解説じゃ。
カードローン
銀行系カードローンと銀行系以外のカードローン

消費者金融はそのほとんどが銀行参加に収まり、銀行が経営しています。
ですので銀行系カードローンと銀行系以外、いわゆるノンバンクのカードローンでも、違いはあまりありません。
ですが細かい点を見ると異なる点もありますので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

銀行系カードローン

  • みずほ銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック
  • 三井住友銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン
  • 新生銀行カードローン レイク

など

非銀行系カードローン

  • プロミス
  • アイフル
  • アコム
  • モビット

など

金利の違い

まず銀行系カードローンは金利が安いです。
通常、初回の借り入れはリスクがありますので金利は高めに設定されています。非銀行系は18.0%前後であるのに対して、銀行系は15.0%以下のことが多いです。
そして借り入れと返済を続けているうちに限度額上限が上がっていき、それに従って金利も下がってきます。みずほ銀行を例に取りますと最高1000万円の借り入れで4.0%の金利となります。これはかなり有利な金利ですので、将来的に大きな額を安い金利で借りたければ銀行系を選択しましょう。

最高限度額が大きい

非銀行系のカードローンは、使い続けても最高数百万円が限度ですが、銀行系は1000万近くのお金を借りることができます。あくまで年収が高い人が、使い続けて返済もきっちりしていた場合のことですが。ですので借り入れ頻度が高く、また金額も大きい人の場合は銀行系を選択しましょう。

審査のスピード

審査のスピードは圧倒的に非銀行系が速いです。近頃は即日融資だけではなく、即日振り込みに対応しており、昼までに申し込めば15:00までにはお金が手に入ります。プロミスのように借り入れ最短30分をうたっているところもあります。審査のスピードが速いからといって審査そのものが甘いわけではありません。あくまで業務改善とサービス向上により、申込から融資までのスピードがとても速くなっているだけのことです。
非銀行系で最速スピード融資を受けようと思ったら、スマホで申込を完了させて、審査に通ったら店舗なり無人契約機なりに訪れてください。その場でカードと現金を受け取ることができます。

審査の厳しさ

銀行系と非銀行系では、審査は銀行系のほうが厳しいです。また土日は業務時間外ですので銀行系カードローンの場合は審査はしてもらえません。インターネットによる受付はしていますが、受付だけで実際の審査は明けてから月曜日に行われます。

使い勝手に大きな違いはありません

銀行系カードローンも、非銀行系カードローンも、申込を行って審査に通れば、現金が借り入れできて、期日までに金利と元本を返すと言う点では変わりありません。
最初は限度額が低くて借り入れと返済を繰り返していると限度額上限が高くなるのも同じです。少額の借り入れでしたら使い勝手としては大きく変わりはないでしょう。
審査のスピードや返済時の利便性などを考慮して借り入れ先を決定してください。

法律が異なります

覚えておいていただきたいのは、監督する法律が異なる点です。銀行系カードローンは銀行法という法律が設定されていますが、非銀行系カードローンは、貸金業法です。

ですが銀行系は最大限度額が非常に大きく、また金利も低く、その代わり審査が比較的厳しいですので、信用ある人にのみ貸付します。

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