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初めてのカードローンの申し込み、借入希望額はいくらくらいがいいのか?

初めてのカードローンの申し込みの時に借入希望額はいくらくらいにするのがいいのか解説じゃ。
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始めてのカードローンの前に考えるべきこと

一般的にはカードローンを利用される方は、生活に困窮している場合も多いです。
もちろん急ぎで現金が必要な時や、貯金は定期に入れていて手元に現金がない時など、さまざまなケースが考えられます。
カードローンは無担保無保証人のフリーローンですので、貸す側にはリスクが伴います。そのため金利も高く、ある程度信用のおける人にしか融資はできません。
そこから考えると、いきなり高額の借り入れを希望するのは、あまり良い印象を与えないでしょう。

初めての場合はいくらぐらいにすればよいか

ずばり10万円程度が妥当な金額なのではないでしょうか。
金額が少ないほど、ローン会社に計画性があるとみなされて審査に通りやすくなります。大きな額を調達したければ、徐々に使って実績を積み上げるほかありません。
もちろん大きな金額を希望するのも自由ですが、最初からあまり大きい限度額をもらえる可能性は低いです。最初から大きな額を借りることは実質的に不可能です。
10万円程度から借りて、確実に返すことが大切です。そうすることによって徐々に限度額の上限が上がっていき、またそれにしたがって金利も下がっていきます。
つまり大きな金額を低金利で借りることができるようになるのです。最初からは無理ですので、信頼を積み重ねていってください。

銀行系カードローンの限度額

みずほ銀行ですと最高で1000万円まで借り入れできて4.0%の金利で借り入れることができます。ここまでの限度額に上げようと思ったら、相当な実績が必要になります。最初は10万円ぐらいからスタートするのがいいでしょう。与えられた限度額をいっぱいまで使う必要はありません。最初は少額からでも、確実に返済することが大切です。上述の通り、カード会社はリスクを抱えて貸付を行っていますので、信頼できる借り手にはどんどん枠を大きくしていってくれます。

枠を上げることで得られるもの

カードの信頼を積み重ねて枠を増やしていくと、まず金利が下がってきます。回収のリスクが低くなるのですから金利も低くなるのが当然ですよね。
それによって非常に使いやすいカードに成長していく実感を感じます。カードの信頼は、すなわちあなた自身の社会的信用でもあります。カードの返済事故を起こしてしまうと、クレジットカードはもてないですし、下手すれば住宅ローンの審査に通らないケースがあります。信用をつみ重ねて信頼を得ることで、限度額も大きくなり自由に動かせる金額が大きくなります。たとえば会社員を辞めて自営業を営むとき。最初は実績がありませんので銀行は滅多にお金を貸してくれません。そんなとき自由になるお金を借り入れられる枠が大きく残っていたら非常に助かります。会社員は自営業に比べて格段にカードを作りやすいですので、会社員のうちにカードを作っておいて実績を積んでおくことをおススメします。

総量規制

消費者金融には総量規制があります。これはクレジットカードを含めて年収の1/3までの借り入れしかできないという法律で、平成22年に施行されました。多額の債務を抱えて破産する人が増加したことによる対策法で、消費者金融が対象になります。ですので収入証明は必須となりました。ですが50万円程度の借り入れでしたら収入証明なしで運転免許証だけで借り入れが可能です。ですので最初の借り入れ希望額は50万円でも理論上は申請可能ですが、まったく借り入れ履歴がない場合ですと希望額は通らない可能性もあります。どちらにせよ審査は書類を出してみないとわからない点が多々あるのですが、最初は控えめな金額のほうが確実に審査に通る可能性が高くなります。

はじめての借金の返し方

多くのローン会社は月々定額を返すリボ払い方式を採用しています。
リボ払いは金利は18.0%前後なのですが、少額の返済のため支払いが長期になりがちです。また最初は返済額のほとんどが金利になりますので元本がなかなか減らないと言うデメリットがあります。支払いが長期になると支払う金利の額も膨大になりますため、なるべく早期返済したいところです。
ですのでリボ払いで返済の際は、支払額を大きくするのではなくて逆に少なく設定して、余ったお金を自分で積み立ててください。そしてある程度まとまった額がたまったら一括で返済をして元本をいっきに減らすことをおススメします。

はじめての借り入れに必要なもの

初めての借り入れに必要なものは、まずは身分を証明する免許証などです。なければパスポートなどでも構いません。そして50万円以上の借入には収入証明が必要になります。源泉徴収票や確定申告の書類で、公的に収入を証明するものです。また急ぎの場合は在籍確認を省くために、社会保険加入の保険証や直近の給料明細などでも代替できる場合があります。50万円までの借り入れには収入にまつわる書類は必要ない場合がほとんどです。

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