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ローン審査に通りやすい人、落ちやすい人とは

チェックポイント その1
審査に通りやすい人と通りにくい人の違いを解説じゃ。

キャッシング審査に通りやすい条件は下記のように信用度合が高い人です。

shinnyou

・借入額が年収の3分の1未満である。
・勤続年数、又は居住年数が10年以上有る
・自己名義の持家、又は分譲マンションに居住している。
・公務員、又は従業員が300名以上の企業に勤務している。
・既婚で夫婦共働きである。
・以前融資していた時の利用状況が優良である。


借入額が年収の3分の1未満というのは総量規制の問題で、消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングカードローンは年収3分の1までしか借りることは出来ないのです。
ただし、銀行カードローンでしたら総量規制対象外ですので年収の3分の1という制約はありません。


勤続年数と居住年数のどちらか10年以上あれことは安定していると見られるので審査の評価は高くなります。自己名義の持家や分譲マンションは資産ですので、もちろんこれも審査の評価は高くなります。

公務員や大会社勤務の場合、長年勤務していることで退職金での清算が可能なので審査の評価が高くなります。夫婦共働きは世帯収入が多いので審査の評価が高くなります。

以前の利用状況が優良ということは信頼性が高いと判断されるので評価は高くなります。

キャッシング審査に落ちやすい要因は下記のようなことがあります。

・他社での借り入れが多い
・現在の返済がスムーズに出来ていない、滞納中など
・債務整理等の経験がある
・信用情報に債務整理や自己破産などの事故情報がある
・以前一度借りたことがあり、支払いを延滞していたことがあるなど利用履歴が悪い。
・居住年数、勤続年数ともに3年未満。
・年収の3分の1以上の借入額がある、又は今回申し込むことで借入額が年収3分の1を超える。
・勤務先に固定電話が無く、上司などの携帯しか会社連絡先が無いなど。
・年齢が若く連絡先が携帯のみで、寮住まいなど。


こうした属性を持っていると返済能力がないと判断されるので、どの金融機関に融資の申し込みをしても審査通過することはまずありません。また短期間で何社にも融資申し込みをすると「申込ブラック」となり、3ヵ月間融資を受ける事が不可能になります。最終申し込み日より3ヶ月はあけるようにしましょう。

キャッシングの仮審査と本審査
チェックポイント その2
お金を借りる時には必ず審査があり、その審査は、仮審査と本審査の二段階に分かれています。

仮審査に通過した後は本審査に移行します。そして、本審査に通過することでお金を借りることができようになります。仮審査と本審査には、それぞれの役割があり、それぞれ審査の方法や特徴に違いがあります。

仮審査は、主に機械によって自動的に行われます。基本項目のみで審査し、申込者に融資可能かどうかの判断をします。機械による審査なのでスピーディーに行うことが出来るという利点があります。本審査は、人間の手により確かな情報をもとに、じっくり細かく確認、調査をします。人による調査なので、本審査時間は多少かかる場合があります。これは融資の可否と融資額を決定する最終審査になります。銀行カードローンの仮審査では、おおよその仮審査額が決定されますが、仮審査を通過しても、本審査決定額を減額されることや審査に落ちることもあります。

仮審査と本審査のどちらにも共通の注意点があります当たり前のことですが、氏名や住所、勤務先、年収などについては、虚偽の申告をしてはいけません。虚偽の申告で仮審査を通過しても、申告の嘘が見つかり本審査に落ちたケースは多々有ります。金融機関で申し込みをする際は、最初から正確な内容で申し込み、審査結果を待つ事が大切です。審査に通りやすい内容を伝えるのではなく、自分の情報をきちんと正確に伝えましょう。審査では自宅や勤務先に電話がかかってくるので、電話に出る事ことができるように、準備しておきましょう。本審査では個人信用情報機関を介して、過去の借入状況や返済状況の調査が行われますので、なるべく他社借入や延滞がないようにすることが大事です。

審査基準は、金融機関によって多少異なりますので、ある金融機関での審査落ちしても、他の金融機関では審査通過することもあります。 ひとつの金融機関の審査に落ちても、落胆せず他の金融機関に申し込みをすれば良いのです。
ですが、むやみやたらに申し込みをしてはいけません。短期間に、多くの申し込みをしていると申込みブラックになってしまい、審査に通りづらくなります。申し込みは、1ヶ月で2社以内程度におさえておきましょう。また、本審査中は他社に別の申し込みや借り入れはしない方が良いです。

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