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年金生活者がお金を借りる方法

年金生活者が、銀行や消費者金融などの貸金業者からお金を借りることは難しいんじゃ。
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その大きな理由のひとつとして年齢が挙げられます。高齢になると、病気やケガの危険が高まります。縁起でもないことですが、返済前に死なれてしまうと、業者としても貸したお金の回収が出来なくなってしまいます。また、現役世代に比べると年収もかなり落ちるので返済能力にも不安があります。
大手消費者金融や銀行、信販では申し込み可能な条件に年齢があり、65歳まで、又は69までなら申込み可能としているところが多いです。


年金を担保にしてお金を借りられる「年金担保融資」というものがあります。

65歳以上の場合、なかなかお金を借りるのは難しいです。特に70歳以上の場合はまず借りることが出来ませんが、老後にお金が必要になった場合、年金保障制度というお金が借りられる制度があります。「年金担保貸付事業」といい、「独立行政法人 福祉医療機構」というところで、年金を担保にしてお金を貸す事業を行っています。
借りることが出来る金額は10万円~250万円までで、受給年金の年額の範囲内であり、1回の返済額の15倍までとなっています。原則として、追加の借り入れが出来ません。

貸付金の使い道は保健医療、住宅改修等、介護福祉、教育、冠婚葬祭、事業維持、債務などの一括整理の中から選択しなくてはなりません。該当しない場合は臨時生活資金という名目になって、借入額の上限が100万円となります。
金利は年1.6%なので銀行や消費者金融のキャッシングの金利(15%~18%)と比べると低金利といえます。返済は、偶数月に支給される年金から1万円単位で天引きされるようになっています。なお、1回の最低返済額は1万円です。
連帯保証人は原則として必要なのですが、年金福祉サービス協会という機関で信用保証料を払うことで、連帯保証人が不要になります。信用保証料は、借入金額と1回の返済金額、金利などによって変動します。

申し込み方法に関しては、自身の年金が振り込まれる銀行、信用金庫などに「独立法人福祉医療機構代理店」という表示があれば、その金融機関で申し込みをすることが出来ます。
「福祉医療機構」以外にも、年金を担保にお金を貸してくれる「株式会社 日本政策金融公庫」という機関もあります。年金を担保にしてお金を貸すことが認められているのは、現在この2つの機関のみです。

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